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トールペイント教室作品例 ~ 象がん細工風



● 象がん細工風のペイント作品紹介



・ヨーロッパで流行した象嵌細工の家具。でも貧しい人々は欲しくても高くて買えない。

・そこで、象嵌細工風にペイントして代用したとか。。。

tolepaint20130816

象がん細工風ペイント1


tolepaint2013081907.jpeg

象がん細工風ペイント2




● 難易度・必要な道具・スキル



・難易度 ★★★★☆

・必要な道具:ブックカバー用透明シート、サランラップ、カッター
        ジョソーニャ・クレイスターミディアム、ジョソーニャ・リターダー、
        ジョソーニャ・アクリル絵の具(黒、白、茶、スモークトパール)
        平筆4号、丸筆3号、ライナー
        下地用絵具(セラムコート等のかぼちゃ色)
        下地用筆

・必要なスキル:コンマストローク、ライナーワーク



● ざっくりとした作成手順とポイント



・1.全体をかぼちゃ色の下地で塗る

・2.下絵を写した上に透明シートを貼る

・3.部分部分をカッターで切りながら、各種模様をペイントする。

・4.細部を仕上げる。


象がんによりはめこまれた部分をカッターで切り取り、その部分のみに特別のペイントする。

乾燥後、はずしたシートを再度貼り、また別の場所をペイントする。

クレイスターミディウムとリターダは共に絵具の乾燥を遅らせるため、一度にたくさんの作業ができない。

ペイント、乾燥、ペイント、乾燥、、、といった具合でかなり根気と時間のかかる作品です。


>>この作品を習えるトールペイン教室のご案内
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